PS3 新“BDリモートコントローラ”が2011年3月31日に発売

●新BDリモートコントローラは従来機よりも薄型・軽量化

 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、さまざまな機能を追加した新しい“BDリモートコントローラ”を2011年3月31日(木)に発売する。価格は3600円[税込]。

 新BDリモートコントローラは、従来機よりも薄型・軽量化し、Bluetooth無線通信でのプレイステーション3本体の操作に加え、 Blu-ray Disc(BD)やDVDビデオを楽しむ際や、発売中のプレイステーション3専用地上デジタルレコーダーキット“torne(トルネ)”の操作に便利な従来の機能をすべて網羅しながら、要望の多かったというFLASH(←/→)(※1)機能が追加されている。

 また、本製品には新たにIR(赤外線)通信機能が搭載され、他社製品を含むテレビ(※2)を本製品にプリセット登録することで、チャンネル切替(+/-)やボリューム操作(+/-)、ミュート、入力機器の選択、各種メニュー選択など、テレビ機器の一連の操作が可能に。さらに、プレイステーション3用サラウンドサウンドシステム(CECH-ZVS1J)や、ソニー社製のAVアンプの操作も、テレビ同様プリセット登録することで、操作できるようになる。

※1:BDや、DVD映像の場合は、15秒単位での送り・戻しが、torneでは30秒送り・15秒戻しが可能。
※2:使用している製品にあわせてBDリモートコントローラ上で設定が必要になります。製品によって、設定をしても操作できないことや、一部のボタンが使用できない場合や、操作が異なることがあります。



 テレビ機器の一連の操作が「BDリモートコントローラー」一つでできてしまう「新BDリモートコントローラー」。これは使いこなせれば、案外便利で、想像以上に快適だったりします。例えば、PS3で映画を鑑賞する場合、テレビからある程度離れた位置から、早送り・巻き戻し・一時停止・音量の操作などの操作をおこないますが、この場合テレビのリモコンとBDリモートコントローラーの二つを手元に持っていないければならないことになります。具体的には、テレビの音量の操作はテレビのリモコンで、早送り・巻き戻し・一時停止はBDリモートコントローラーでおこなうことになります。問題無いと言えば問題無いのですが、それでも少し手間なのは確か。

 PS3は本体の電源ボタンを押す以外にも、電源を切る方法があります。PS3コントローラーからでもできるし、BDリモートコントローラーからでもできます。なので、PS3から離れた位置で、例えば布団でゴロゴロしながらPS3で映画鑑賞をして、眠たくなったら布団から出ずにBDリモートコントローラーで電源を切って、そのまま眠ることもできてしまいます。これは自堕落な管理人のスタイルですが、快適で良いのです。が、しかし。PS3が起動しているという事は、当然テレビも電源が入っているはずです。こんな時、新BDリモートコントローラーなら、一つのリモコンでPS3もテレビも電源が消せてしまう。ああ、何て便利で快適なんでしょう。めんどくさがりにおすすめだ!



PlayStation 3用 BDリモートコントローラ ( CECH-ZRC1J )
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2011-03-31

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定価は3600円ですが、1980円くらいが適切な値段だと思う。

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