「花咲くいろは」第1話レビュー・感想

 テレビアニメ「花咲くいろは」が放送開始となった。「true tears」「Angel Beats」などで知られるP.A.WORKS制作の10周年記念オリジナルアニメであること、岸田メルさんがキャラクター原案、岡田麿里さんがシリーズ構成を担当することが注目されている。

 第1話のレビュー記事が多数のサイトで読める。石川県の温泉街を舞台に、実写ドラマ風のストーリーが展開している。


【ストーリー】

 16歳の少女・松前緒花はひょんなことから夜逃げをすることになった母親の事情より、会ったこともない祖母が経営する温泉旅館・喜翆荘で暮らすことに。緒花はこの旅館で個性的な面々に振り回されながら、時には辛いことを経験しながら成長していく、そんな物語である。



 「花咲くいろは」第1話を観た感想なのですが、ストーリーが実写ドラマっぽいと感じました。ぽい、というより、実写ドラマでやってもおかしくない感じです。しかしながら、アニメだからこそ面白いと感じたように思います。岸田メルさん原案のキャラクターは可愛いし、ストーリーというか、祖母がジブリに出てきそうな現実的な厳しさを持っていて、しっかりと良い話になるように感じました。こんな祖母と共に暮らせば、自然と信念がしっかり根付いた人間に成長するような気がします。今後の展開も楽しみで、今季で注目したいアニメの一つです。それにしても、今季は気になるアニメが多いなぁ。


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「花咲くいろは」BD第1巻は7月20日発売、アマゾンでの価格は6061円。

【Blu-ray Disc 第1巻 特典&仕様】

【初回特典】
・キャラクター原案:岸田メル描き下ろし3巻収納BOX付属
・詳細解説ブックレット付属

【特典】
・キャラクターデザイン:関口可奈味 描き下ろしジャケット仕様
・スタッフオーディオコメンタリー収録

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