3DSが販売13週目で累計100万台突破!

●DS、DSLite、DSiに及ばず苦戦

 エンターブレインが発表した5月のゲーム販売ランキングによると、任天堂の「3DS」が2月26日の発売から13週目で累計100万台を突破した。

4週目に大台を突破した初代「DS」、8週目の2代目「DS Lite」、同じく8週目の3代目でカメラを搭載した「DSi」には及ばなかった。「DSiLL」(25週目)こそは上回ったが、苦戦を裏付ける結果となった。

 3DSは、裸眼で3D映像を見られる携帯ゲーム機で、DSシリーズの後継機。カメラなどの機能も搭載し、「ドラクエ9」などで社会現象にもなった「すれちがい通信」の機能を大幅に強化。

 発売開始から2日間で約37万台を販売するなど好調だったが、従来と比べて高額の2万5000円という価格や、発売当初のソフトのタイトル数を抑えたこと、発売直後の3月11日に東日本大震災が起きた影響もあり、売れ行きが鈍化。発売後3カ月目となる4月の月間ゲーム販売ランキングでは、ソニーの「PSP」に1位の座を奪われていた。




 約3ヶ月で100万台売れたというのは、なかなかなのではないかと思う。ネットではネガティブな意見も多いけど、これからソフトも充実していくだろうし、個人的には3D映像は魅力的だと思う。様々な魅力を伝えられるソフトやコンテンツが揃ってくれば、順調な売り上げが期待できそう。



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2011-02-26

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▲本体だけでもけっこう楽しめる。ゲームじゃないけど、歩数系なんかは、何時どれくらい歩いていたかわかって、地味に面白い。

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