3DS『NEWラブプラス』ネットワークを介した新しいゲームスタイル

●プレイヤーどうしがつながる街“とわの市”

 ニンテンドー3DSの機能をフル活用した、『ラブプラス』シリーズの最新作。ネットワーク上にデータをアップロードすることで、情報を共有できるシステムが『NEWラブプラス』に搭載されることが判明。ゲームのプレイデータが集まり、配信されることで、カノジョと過ごす"とわの市"はさまざまな変化を見せる。その大注目の新要素を大公開。




●ネットワークを介した新しいゲームスタイル

 本作はネットワークに対応しており、通信を行うことで、プレイヤー全体のプレイ履歴がゲーム内容に反映されるようになる。頻繁にカップルが訪れるデートスポットには人目が多くなり、人気のないお店は潰れて新規店舗がオープンするなどの変化が街に起こるほか、プレイヤーが設定した"街の声"がマップ上に現れるようになる。プレイヤーが遊ぶほどに、とわの市の風景は目まぐるしく変化していく。マップは、時間や天気、季節なども変化するので、隅々まで見て楽しむことができるようになっている。




●データのアップロード&ダウンロード

 プレイヤーがデータをアップロードすると、同時にゲームのアップデートが行われる。街の声やとわの市の状態は、このタイミングで更新される。このほか、ゲームの追加データや、プレイヤーのプレイ状況をまとめたゲーム内の情報誌"とわのウォッチャー"をダウンロードしたり、携帯電話で展開中の"カノジョメール"と連動するなど、さまざまなデータの送受信が行える。




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▲プレイヤーが設定したメッセージは、“街の声”としてすれちがい通信や、いつの間に通信で配信されるようになる。また、コンピューターがゲーム内のオトクな情報を発信してくれることもある。




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▲街の声は、ゲームプレイ時に手書きで設定可能。設定した街の声は、つぎにネットワークに接続したときにアップロードされる。




●名刺機能も大幅に進化!

 プレイ履歴や自分の情報をまとめる"名刺"の機能もパワーアップ。ゲームをプレイして手に入れた名刺をベースに作成するのは前作と同じだが、本作から名刺にシールを貼って自由にレイアウトできるようになった。また、作成した名刺は、アーケードで稼動中の『ラブプラスアーケードカラフルClip』の筐体を使って印刷できるようになる。




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▲名刺の絵柄やシールはゲームをプレイして条件を満たすと入手できる。ほかのものと"質"が異なる、レアな名刺も存在するらしい。




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▲ゲーム中で撮影したカノジョの写真を名刺に添付することも可能。




 カレシ同士のコミュニティも強化されているわけですか。自分プレイが影響を与えるなんて、うかつなことはできませんね。好きだった店が、次の日には潰れていたりすることもあるなんて、世知辛いですね。





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2011-12-08

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