PSP『CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!』新たな巫女が判明&ティザームービー公開

●巫女とマレビトが交わる行為“愛好の儀”とは?

 スパイクから2012年4月26日に発売予定のPSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『コンセプション 俺の子供を産んでくれ!』。異世界に召喚された主人公と、12人の巫女との子である“星の子”が、世界のケガレをはらうために戦う本作の最新情報をお届け。今回は、マレビトと12星座の巫女との“愛好の儀”や“星の子”、新たな“12星座の巫女”などを紹介。




■マレビトと12星座の巫女と愛好の儀

 マレビトは、ともにケガレを浄化できる唯一の存在である“星の子”と迷宮に潜り、星授を納めることでその使命を果たす。残念ながら“12星座の巫女”には直接ケガレに立ち向かう力はないが、その代わりに“星の子”を作ることができる。グランバニアでは、“星の子”を作るために巫女とマレビトが交わる行為を、“愛好の儀”と呼んでいる。大神殿で行われる“愛好の儀”はいわゆる生殖行動とは違い、マレビトと巫女がお互いの魂を“器”に注ぐことで行われる。心を許し解き放ち合い、ふたりの魂が絆で結ばれることで“星の子”が産まれる。マレビトと巫女たちとの絆が深まればより強くたくましい“星の子”が作れる。マレビトが使命を遂行するには、巫女たちといかによく付き合えるかが、カギとなる。

 本作には好感度イベントが用意されており、それぞれの巫女とコミュニケーションをとることで絆の力を強めることができる。よって、巫女たちとはできる限り積極的に関わることを勧めるとともに、ときには少々強引なスキンシップも必要。 また、12星座の巫女には“愛好の儀”を行うほかに、“星授”を作り出すという、もうひとつの大事な役目もある。




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星の子
星の子とは、マレビトと12星座の巫女の間に宿った子どもたちの総称。マレビト以外にケガレを浄化できる唯一の存在である。“星の子”は使命を果たすための産まれながらの戦士であり、さまざまな職業に就ける。どのような職業に就かせるかで、バトル時の戦略も多彩に変化する。




■新たに判明した12星座の巫女

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ミレイ(CV:小林沙苗)
宮廷魔術師/B型
天秤座の巫女。主に魔術の研究をしている。学識高く論理的で冷静。なによりも自分の研究が大切であり、恋愛などバカらしい。しかしほかの巫女は恥ずかしがる愛好の儀も積極的に協力する意気込みを持つ。その動機はあくまで“異世界の生きたマレビト”」という研究対象としての興味が根底にあるからなのだが。




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レオーネ(CV:山口由里子)
宮廷医師/A型
蠍座の巫女。こう見えても宮廷医師であり、学園の保健医も務めている。巫女とマレビトの体調管理が主な仕事だが、一般生徒を診てあげたりもする。男子の扱いに慣れており、話すこともいちいちセクシー。愛好の儀に対する恥ずかしさも持っておらず、いつでもイツキのお相手をする準備ができている。芯はしっかりしているキレ者である。




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スゥ(CV:喜多村英梨)
動物飼育員/O型
射手座の巫女。学園内の飼育小屋にいるウマのバルムンク、ニワトリのクエレケレ、羊のアルジャーノンの世話がスゥの仕事。この動物達は学園のものではなく、彼女が家から勝手に連れてきた。将来は怪我した動物も治せる動物学者になるのが夢。彼女にとって動物の世話がいちばん大事であり、巫女の使命は2番目。それでもいい?




●公式サイトで最新ティザームービーが公開!

 本作の公式サイトで公開されたティザームービーをお届け。このムービーでは、主人公イツキが絆を深めていくことになる12星座の巫女をイベントシーンが一挙公開! そのほかにも“星屑の迷宮”でくり広げられるワラワラバトルの様子なども確認できる。魅力的で個性的な12人の巫女との絆を紡ぎ、異世界グランバニアを救おう。







 ゲーム内容はペルソナっぽいですね。だとしたら、なかなか面白いのかも。







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